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日記

経済、投資、株、FX業界で言われているBRICsとは?

こんにちは、梶本@還暦アフィリエイターです。

お元気ですか?

さて本日は経済界で取りざたされている『BRICs』と言う言葉について説明したいと思います。

とか投資とかFXなどに興味をお持ちのあなたならご存知かもしれませんが、その方面にあまり興味ない方には、聞いたことはあるがさっぱりわからんと言われておられる方も居られますよね!

そんなあなたに少しだけ説明したいと思います。

この言葉経済界の造語なんですね。
アメリカの証券会社ゴールドマン・サックス社の若いインド人女性社員が、2003年10月に書いた投資家向けのレポート『BRICsと共に見る2050年への道』の解説記事で初めて用いられてから広く使われだした、造語です。

いったいなんのこっちゃと思っているでしょ?

それはね、経済発展が著しいブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字を合わせた4カ国の総称なんです。

BRICsのsは本来複数形を表すのですが、BRICSとしてSが南アフリカ(South Africa)とする場合もあるきみたいです。

私は賛成しませんが。

もう少し詳しく説明しますと、BRICsは人口の増加、資本の増加、労働生産性の増加などを起因として経済成長を成し遂げ、2004年にはいずれも5-9%台の成長を果たすなど、近年では世界平均を上回る高水準の成長を記録している。今後はさらに資本蓄積・技術革新による生産性上昇なども見込まれており、IMFの予測によると2005-2006年にかけても、中国の8%台を筆頭に、軒並み高い成長を維持する見込みとされている。

結果として、現時点で世界のGDPの約8%を占めるに過ぎないその経済規模は、2039年に経済大国G7(アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ)の合計を上回り、2050年時点でのGDPは中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になると予想されている。これにより、アメリカによる一極支配が崩れる可能性があると指摘されている。
タグ: FX 投資
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