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日記

経済界におけるVISTAとは?(各国の情報)

前回紹介したVISTAについてです。

V=ヴェトナムですが、この国は、1954年から始まった学校教育改革によって、字を読む力(識字率)が東南アジアの中では90%と高い。又、数学力も高いレベルを誇っていますがインドには及びません。

賃金そのものが世界の工場といわれている中華人民共和国の3分の1程度ですむ為、先進国の企業が生産拠点を中国から移し始めているようです。注目ですね!

I=インドネシアですが、現在経済成長率は6%をキープしている。

人口が2.3億人と世界でなんと4番目に多く、労働力となる若者が多い。

それに加えてお国柄であるお金を稼ぐことが美徳であると言う気質を持っているイスラム教徒で占められていることです。

自国で石油・石炭・天然ガスなどの資源をまかなうことが出来る。
その資源を日本に輸出して日本との取引が非常に活発である。

ただ、まだ政治情勢が不安定なため今後、注意が必要であろう。

S=南アフリカですが、この国も経済成長率は5%をキープしている。

2010年のワールドカップ開催国であるので、国内のインフラ整備が急ピッチで整備されている。その経済効果は、なんと4700億円。すごいですね。

又この国は、金・プラチナ・ダイヤモンドなどの貴金属が採れ、その中でもプラチナは、世界シェア75%を誇っています。

もう一つの特徴は、1994年にアパルトヘイトが撤廃され、それまで土地を持つことができなかった黒人が経済発展により住宅を購入するようになったことです。

一方、アパルトヘイトは撤廃されて入るが、この国の問題点エイズの流行に歯止めがかからない状況にあるため、今後の人口や政治情勢に注意が必要であろう。

T=トルコですが、地理的にアジア・中東とヨーロッパの中間の位置にあり、日本の自動車メーカーがヨーロッパ向けの生産拠点として注目している。                                              又、石油は中東並みには採取できないが、中東で採れた石油をヨーロッパに輸出する為のパイプラインが建設されており、石油産業が発展している。
       
EUへの加盟を申請しており、実現すればヨーロッパの工業生産の拠点として発展を見込むことが出来る。

実際は国土の3%しかヨーロッパに属しておらず、現時点ではイスラム教の国のため実現は非常に厳しいと言う見解がされている。

A=アルゼンチンですが、この国の経済成長率は8%となっている。
この国は、2001年の債務不履行(デフォルト)によって通貨のペソが暴落した為、逆に輸出に非常に有利になった。(経済成長率に反映?)

世界第5位の肉牛輸出国であるが、牛海綿状脳症(BSE)の影響を受けなかった上に通貨の暴落によって取引が増加している。

今注目のバイオエタノールの原料であるトウモロコシの生産が世界第2位を誇る為、今後の石油の高騰が続けばさらに生産額が伸びるだろう。

今後の注目筆頭国かな?

以上が今日の内容です。(ウィッキペディアを引用してます。)
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